使える表現 19 / 42 ・ たのむ・さそう B1
助言する
Conseiller
相手に助言をするときに使う表現です。「〜したほうがいいですよ」というやわらかい助言の言い方(条件法)や、「私があなたの立場なら…します」という言い方が中心で、命令形よりもやわらかく響きます。フォーマルな場では、より遠回しな言い方も使われます。
表現
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Vous devriez consulter un médecin. ふつう
お医者さんに診てもらったほうがいいですよ。
vous圏。
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Tu devrais te reposer un peu. くだけた
少し休んだほうがいいよ。
tu圏。同内容のtu/vous対。
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À votre place, je changerais d'assurance. ふつう
私があなたの立場なら、保険を変えます。
vous圏。
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À ta place, j'attendrais encore un peu. くだけた
私があなたの立場なら、もう少し待つよ。
tu圏。同内容のtu/vous対。
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Je vous conseille de réserver à l'avance. ふつう
早めに予約することをおすすめします。
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Il vaudrait mieux partir plus tôt. ふつう
もっと早く出発したほうがいいでしょう。
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Si j'étais toi, je ne signerais pas tout de suite. くだけた
私があなたなら、今すぐサインはしないな。
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Il serait préférable de prendre un rendez-vous. あらたまった
予約を取っておくほうが望ましいでしょう。
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Pourquoi ne pas essayer un autre chemin ? ふつう
別の道を試してみたらどうですか?
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Mon conseil, c'est de ne pas trop attendre. ふつう
私の助言としては、あまり待たないことです。
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Permettez-moi de vous suggérer une autre solution. あらたまった
別の解決策をご提案させてください。
パターン文型
Vous devriez + 不定詞
…したほうがいいですよ(条件法を使ったやわらかい助言)
Vous devriez boire plus d'eau.
もっと水を飲んだほうがいいですよ。
Vous devriez lui en parler directement.
本人に直接話したほうがいいですよ。
À votre place, je + 条件法
私があなたの立場なら…します(自分だったらどうするかを示す助言)
À votre place, je demanderais un deuxième avis.
私があなたの立場なら、セカンドオピニオンを求めます。
À votre place, je garderais ce reçu.
私があなたの立場なら、この領収書は取っておきます。
Pourquoi ne pas + 不定詞 ?
…してみたらどうですか(提案を疑問形にした婉曲な助言)
Pourquoi ne pas prendre un jour de congé ?
1日休みを取ってみたらどうですか?
Pourquoi ne pas en discuter avec elle ?
彼女と話し合ってみたらどうですか?
ミニ対話
仕事のストレスで悩む友人に、もう一方が助言する場面
友人A
Je suis épuisé en ce moment, je dors très mal.
最近くたくたで、あまり眠れていないんだ。
友人B
Tu devrais vraiment consulter un médecin, tu sais.
本当にお医者さんに診てもらったほうがいいよ。
友人A
Je n'ai pas trop le temps avec le travail.
仕事で時間があまりなくて。
友人B
À ta place, je prendrais quand même un rendez-vous, la santé passe avant tout.
私だったら、それでも予約は取るな、健康が一番だから。
友人A
Tu as raison, je vais essayer de trouver un créneau.
そうだね、時間を見つけてみるよ。
友人B
Bonne idée, et pourquoi ne pas parler de ta charge de travail à ton responsable aussi ?
いい考えだね、それと仕事量について上司に相談してみたらどう?
日本語話者の落とし穴
「したほうがいい」は命令ではない(条件法)
devrais/devriez は devoir(〜すべきだ)をやわらげた言い方(専門用語では条件法)で、命令形とは違い「あくまで提案です」というニュアンスを持ちます。強く言いたくない助言をするときに向いています。
「à ta/votre place」の後は必ずやわらげた言い方(条件法)
À ta place, je…の後には必ずやわらげた言い方(専門用語では条件法)の動詞が続きます。À ta place, je vais…のようにふだんの言い方(直説法)を続けるのはよくある間違いなので注意しましょう。