使える表現 14 / 48 ・ 感謝とおわび A2

気づかう・いたわる

Showing Sympathy

体調を崩した人や辛い出来事にあった人への気づかいは、Are you okay?という気軽な一言からPlease accept my deepest sympathy.のような改まった言い方まで幅がある(casual/standard/formalの違い)。深刻な場面ほど、長い文よりも短く静かな一言のほうが好まれることが多い。

表現

  1. Are you okay? くだけた

    大丈夫?

  2. I'm sorry to hear that. ふつう

    それを聞いて残念に思うよ。

  3. That sounds really tough. くだけた

    それは本当に大変だね。

  4. Take care of yourself. くだけた

    体に気をつけてね。

  5. Please take care of yourself. ふつう

    どうぞお大事になさってください。

  6. I'm here if you need anything. ふつう

    何か必要なら、そばにいるよ。

  7. Get well soon. ふつう

    早くよくなりますように。

  8. My thoughts are with you. ふつう

    君のことを想っているよ。

  9. Please accept my deepest sympathy. あらたまった

    心よりお見舞い申し上げます。

  10. My deepest condolences to you and your family. あらたまった

    ご家族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。

こう言われたら

  1. Thanks for asking. くだけた

    聞いてくれてありがとう。

  2. I'm doing okay, thank you. ふつう

    なんとか大丈夫、ありがとう。

  3. That means a lot to me. ふつう

    それだけで嬉しいよ。

  4. Thank you for your concern. ふつう

    お気遣いありがとうございます。

  5. I really appreciate you being here. ふつう

    そばにいてくれて本当に感謝しているよ。

  6. Thank you, I'll be all right. くだけた

    ありがとう、大丈夫になるよ。

  7. Your kind words mean so much. あらたまった

    その優しい言葉がとても心に沁みます。

パターン文型

I'm sorry to hear (that) + clause

「〜と聞いて残念に思う」と、相手の辛い状況に寄り添う型。

I'm sorry to hear you're not feeling well.

体調がよくないと聞いて残念だよ。

I'm sorry to hear about your loss.

その別れを聞いて、とても残念に思います。

Take care of + yourself/pronoun

「〜を大事にしてね」と、相手の体や心をいたわる型。

Take care of yourself this week.

今週は体を大事にしてね。

Please take good care of yourself.

どうぞご自愛ください。

ミニ対話

職場で、体調を崩して数日休んでいた同僚に声をかける場面。

同僚

Tom, are you feeling better? You were out for a few days.

トム、具合はよくなった?数日休んでたよね。

Tom

A bit better, thanks. It was a rough week.

少しはね、ありがとう。大変な一週間だった。

同僚

I'm sorry to hear that. Take care of yourself.

それは大変だったね。体を大事にして。

Tom

I really appreciate you being here for me.

そばにいてくれて本当に感謝してるよ。

同僚

Of course. Let me know if you need anything.

もちろん。何か必要ならいつでも言ってね。

Tom

Thank you, that means a lot.

ありがとう、それだけで嬉しいよ。

日本語話者の落とし穴

深刻な場面ほど短い言葉が好まれる(言葉の長さ)

辛い状況にある相手には、長く説明する言葉より、I'm so sorry.のような短く静かな一言のほうが気持ちが伝わりやすい。話しすぎないことも思いやりの一つ。

condolencesは重い場面専用の言葉(場面の限定)

condolences(お悔やみ)は、深い喪失など重い場面専用の改まった言葉。ちょっとした体調不良にはGet well soon.やI'm sorry to hear that.のような軽い言い方を使う。

関連リンク

辞書: sympathy(同情)concern(心配させる・関係する)

文法: 第20課 to不定詞の入門第11課 命令文とLet's

場面: 具合が悪いと伝える病院で診察を受ける

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