B1

Seeing a Doctor 病院で診察を受ける

病院や診療所で症状を伝え、医師の質問に答えながら診察を受ける練習です。symptom(症状)・how long(いつから)・pain(痛み)・prescribe(処方する)など診察で交わす表現を身につけます。

あなたならどう言う?

医師

Hello, what brings you in today?

こんにちは、今日はどうされましたか。

言いたいこと: 昨日から頭痛があると伝える

医師

Okay. Do you have any allergies I should know about?

わかりました。知っておくべきアレルギーはありますか。

言いたいこと: ペニシリンにアレルギーがあると伝える

この場面の続きをアプリで練習する

App Store で近日公開

この場面を演じる — 全13ターンを解いて採点する →

医師

Hello, what brings you in today?

こんにちは、今日はどうされましたか。

あなた

言いたいこと: 昨日から頭痛があると伝える

I've had a headache since yesterday.

昨日から頭痛があります。

「〜以来ずっと」という継続には現在完了(have had)+sinceを使います。単純現在や単純過去では継続のニュアンスが出ません。

医師

I see. Have you taken any medicine for it?

なるほど。何かお薬は飲まれましたか。

あなた

言いたいこと: まだ何も飲んでいないと伝える

No, I haven't taken anything yet.

いいえ、まだ何も飲んでいません。

yetは否定文の文末に置いて「まだ〜ない」を表します。

医師

Okay. Do you have any allergies I should know about?

わかりました。知っておくべきアレルギーはありますか。

あなた

言いたいこと: ペニシリンにアレルギーがあると伝える

I'm allergic to penicillin.

ペニシリンにアレルギーがあります。

allergic to+名詞の形を使います。

医師

Good to know, thank you. Let me take your temperature.

教えていただきありがとうございます。体温を測りますね。

あなた

言いたいこと: わかったと答える

Okay, go ahead.

はい、どうぞ。

Go ahead.は「どうぞ、始めてください」と促す表現です。

医師

It's a little high. I think it's just a cold, but I'll prescribe something for the pain.

少し高いですね。ただの風邪だと思いますが、痛み止めを処方しておきます。

あなた

言いたいこと: どのくらいで治るか尋ねる

How long will it take to get better?

良くなるまでどれくらいかかりますか。

How long will it take to+動詞?で「〜するのにどれくらいかかるか」をたずねます。

医師

It should clear up within a few days. Get plenty of rest.

数日で治まるはずです。しっかり休んでください。

あなた

言いたいこと: ありがとうと伝える

Thank you very much, doctor.

本当にありがとうございます、先生。

doctorは医師への呼びかけとして自然に使えます。

医師

You're welcome. Take care of yourself.

どういたしまして。お大事にしてください。

この場面の言葉

I(私は・私が)you(あなたは・あなたを)it(それは)have(持っている)do(する(疑問文・否定文を作る))the(その・あの(特定のものを指す冠詞))a(一つの(不特定のものを指す冠詞))to(〜へ・〜に)of(〜の)in(〜の中に)for(〜のために・〜向けに)but(しかし)

この場面をアプリで練習する

App Store で近日公開