使える表現 38 / 42 ・ 気持ちを表す A2
おどろきを伝える
Exprimer sa surprise
予想外の出来事に驚いた気持ちを伝える表現です。Ah bon ? のような軽い驚きから、Je n'en reviens pas ! のような強い驚きまで、驚きの度合いに合わせて使い分けましょう。
表現
-
Ah bon ? ふつう
え、そうなんですか?
-
Vraiment ? ふつう
本当に?
-
C'est pas possible ! くだけた
うそでしょ!
くだけた場面での驚きの表現で、否定の ne が省略されています。
-
Ce n'est pas possible ! ふつう
そんなはずはありません!
-
Je n'en reviens pas ! ふつう
信じられません!
-
Je n'en crois pas mes yeux. ふつう
自分の目が信じられません。
-
Ça alors ! くだけた
これは驚いた!
-
Sans blague ! くだけた
冗談でしょ!
-
Quelle surprise ! ふつう
なんて驚きなんでしょう!
-
Je suis très surpris. ふつう
とても驚いています。
-
Je suis stupéfait. あらたまった
唖然としています(非常に驚いています)。
-
Cela m'étonne beaucoup. あらたまった
それはとても驚きです。
ミニ対話
職場の同僚が思いがけないニュースを伝える場面。
同僚A
Tu sais quoi ? Martin a démissionné.
知ってる?マルタンが辞めたんだって。
同僚B
Ah bon ? Je n'en reviens pas !
え、そうなの?信じられない!
同僚A
Moi non plus, ça m'a beaucoup étonné.
私もだよ、すごく驚いた。
同僚B
C'est pas possible, il adorait son travail.
うそでしょ、彼は仕事が大好きだったのに。
同僚A
Je sais, quelle surprise !
だよね、本当に驚きだよ!
日本語話者の落とし穴
打ち消しの ne が消えることに注意
C'est pas possible ! のようにくだけた会話では否定文の ne が省略される(口語での ne の脱落)ことがよくあります。書き言葉では Ce n'est pas possible. と書きましょう。
Ah bon ? のニュアンス
Ah bon ? は「へえ、そうなんだ」という軽い相づちにも、疑いを込めた「本当に?」にも聞こえる、声の調子(イントネーション)で意味が変わる表現です。