使える表現 3 / 48 ・ あいさつと自己紹介 A1
自己紹介する
Introducing Yourself
名前・出身・仕事など自分について伝える言い方です。I'mは日常的でcasual〜standardな響き、My name isはより丁寧でstandard〜formalな響きになります。初対面の場や自己紹介の場面全般で使えます。
表現
-
I'm Tom. くだけた
トムです。
もっとも簡単な名乗り方。
-
My name is Emma. ふつう
エマといいます。
I'mより少し丁寧に聞こえる名乗り方。
-
I'm from Japan. ふつう
私は日本の出身です。
-
I live in Tokyo. ふつう
私は東京に住んでいます。
-
I'm twenty-five years old. ふつう
私は25歳です。
-
I work for a bank. ふつう
私は銀行で働いています。
-
Allow me to introduce myself. あらたまった
自己紹介させていただきます。
会議やあらたまった場での前置き。
-
Hi, I'm Ben, nice to meet you. くだけた
どうも、ベンです、よろしく。
-
I'm a student at the University of Tokyo. ふつう
私は東京大学の学生です。
-
This is my first time in the United States. ふつう
アメリカに来るのはこれが初めてです。
パターン文型
I'm a/an + 職業
職業を言う型。日本語には無い感覚だが、英語では職業の前に必ずa/an(1つを表す言葉・不定冠詞)を付ける。
I'm a teacher.
私は教師です。
I'm an engineer.
私はエンジニアです。
I'm from + 出身地, but I live in + 今の住まい
出身地と今住んでいる場所が違うことを伝える型。
I'm from Osaka, but I live in Tokyo now.
大阪出身ですが、今は東京に住んでいます。
I'm from Japan, but I live in the United States now.
日本出身ですが、今はアメリカに住んでいます。
ミニ対話
新しく配属された研修生が、オフィスで先輩社員に自己紹介する場面。
新人
Hi, I'm Taro. I'm the new intern.
どうも、太郎です。新しく来た研修生です。
同僚
Nice to meet you, Taro. I'm Ben.
はじめまして、太郎さん。僕はベン。
新人
Nice to meet you too, Ben. I live in Tokyo, and I'm studying economics.
はじめまして、ベンさん。東京に住んでいて、経済学を学んでいます。
同僚
Oh, that's great! Your English is already really good.
へえ、いいね!もう英語を上手に話すんだね。
新人
Thanks, I've been learning for two years.
ありがとう、2年前から勉強しているんだ。
日本語話者の落とし穴
職業の前にa/an(不定冠詞)が要る
「私は教師です」は I'm teacher. ではなく I'm a teacher. が正しい。日本語には対応する感覚がなく、a/an(1つを表す言葉・不定冠詞)を落としてしまう間違いが多い。
国籍を表す語は必ず大文字で書く
JapaneseやAmericanのような国籍の言葉は、文の途中でも常に大文字で書き始める決まり(大文字書きの決まり)がある。日本語には大文字・小文字の区別がないため見落としやすい。