第33課 / 48課 B1

付加疑問・否定疑問

付加疑問・否定疑問

この課でできるようになること

まず日本語で考える

日本語の「〜ですよね」にあたるのが付加疑問文です。文の最後に短い疑問形を付けて、相手に確認したり同意を求めたりします。
英語では前の文が肯定なら否定形、否定なら肯定形の付加疑問を付けるという規則があります。

付加疑問文の作り方

前の文の動詞(be動詞・助動詞・do/does/did)を使い、肯定と否定を逆にして代名詞を付けます。

前の文付加疑問
肯定文(be動詞)否定の短縮形+代名詞?You are tired, aren't you?
否定文(be動詞)肯定形+代名詞?She isn't busy, is she?
肯定文(一般動詞)don't/doesn't/didn't+代名詞?He likes coffee, doesn't he?
肯定文(助動詞)助動詞の否定形+代名詞?You can swim, can't you?

前の文にbe動詞・助動詞がなければdo/does/didを借りて付加疑問を作ります。

否定疑問文

Don't you like it?のように、否定の形で始める疑問文もあります。驚きや確認の気持ちを表します。
答え方は日本語の「はい/いいえ」と逆になることがあるので注意します。

例文

よくある間違い

ミニ会話(空港で待ち合わせ)

場面: 空港で、EmmaとBenが到着を待っている。

3行まとめ

この課を3問だけ

正しい文を選んでください。

正しい文を選んでください。

「彼女は運転できますよね」として正しい文を選んでください。

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