第34課 / 48課 B1

条件文(If+現在形)

条件文(If+現在形)

この課でできるようになること

まず日本語で考える

「もし〜なら」という条件文には、いつも成り立つ一般的な事実を言う形と、これから起こることを言う形の2つがあります。
どちらもif節の中は現在形を使い、未来のことでもwillは使いません。

条件文の型

用法
いつも成り立つ事実If+現在形, 主語+現在形If you heat water, it boils.
未来の条件If+現在形, 主語+will+動詞の原形If it rains tomorrow, we will stay home.

if節の動詞は未来のことでも現在形のまま。if節の中ではwillを使いません。

unless(〜しなければ)

用法
unless(=if not)Unless+現在形, 主語+will+動詞の原形Unless you hurry, you will miss the train.

Unless you hurry, you will miss the train. = If you don't hurry, you will miss the train.

例文

よくある間違い

ミニ会話(旅行の計画)

場面: MikaとTomが週末の旅行について話している。

3行まとめ

この課を3問だけ

「もし明日雨が降ったら、家で映画を見ます」として正しい文を選んでください。

「青と黄色を混ぜると、緑になります」として正しい文を選んでください。

「今出発しないと、遅刻しますよ」として正しい文を選んでください。

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