第32課 / 48課 B1

間接疑問文

間接疑問文

この課でできるようになること

まず日本語で考える

「これは何ですか」を「これが何か教えてください」のように文の中に入れると、より丁寧な尋ね方になります。
英語も同じ発想で、疑問文を別の文に組み込むと間接疑問文になります。このとき語順が変わる点に注意します。

間接疑問文の作り方

直接疑問文は疑問詞のあとにbe動詞やdo/doesが来ますが、間接疑問文では疑問詞のあとに主語+動詞の順に戻ります。

直接疑問文間接疑問文
Where is the station?Do you know where the station is?
What does she want?I wonder what she wants.
Is he coming?Do you know if he is coming?

Yes/No疑問文を組み込むときはif/whetherを使います。

よく使う導入表現

表現意味
Do you know ...?〜か知っていますか
Can you tell me ...?〜か教えてもらえますか
I wonder ...〜かなと思う
I'm not sure ...〜かよく分かりません

例文

よくある間違い

ミニ会話(観光案内所で)

場面: 観光案内所で、LucyがスタッフのKenに道を尋ねている。

3行まとめ

この課を3問だけ

正しい文を選んでください。

「これがいくらか教えてもらえますか」として正しい文を選んでください。

正しい文を選んでください。

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