第32課 / 49課 B1

間接疑問文

この課でできるようになること

まず意味

「これは何ですか」を「これが何か教えてください」のように文の中に入れると、より丁寧なたずね方になります。
英語も同じ発想です。文の中に組み込まれた疑問(間接疑問)は、疑問文を別の文に入れて作ります。

これだけ先に

直接疑問文は疑問詞のあとにamやisやareの形の動詞第1課で正式に学ぶやdo/doesが来ますが、間接疑問文では疑問詞のあとに主語+動詞の順に戻ります。

直接疑問文間接疑問文
Where is the station?Do you know where the station is?
What does she want?I wonder what she wants.
Is he coming?Do you know if he is coming?

Yes/No疑問文を組み込むときはif/whetherを使います。

仕組みを理解する

Do you know ...?・Can you tell me ...?・I wonder ...などの言い方に疑問文を組み込みます。ほかにI'm not sure ...(〜かよく分かりません)も使えます。

表現意味
Do you know ...?〜か知っていますか
Can you tell me ...?〜か教えてもらえますか
I wonder ...〜かなと思う

例で確かめる

よくある間違い

深く知る
  • Do you know if this train stops at the airport? — この電車が空港に止まるか知っていますか
  • Could you tell me who that woman is? — あの女性が誰か教えてもらえますか
  • I don't know why the flight is delayed. — なぜフライトが遅れているのか分かりません
  • She asked me where I was staying. — 彼女は私にどこに泊まっているのか尋ねました

場面: 観光案内所で、LucyがスタッフのKenに道を尋ねている。

  • Lucy : Excuse me, do you know where the museum is? — すみません、美術館がどこにあるか知っていますか
  • Ken : Yes, it's next to the park. Do you know how to get there? — はい、公園の隣です。公園への行き方はご存じですか
  • Lucy : Not really. Can you tell me which bus I should take? — あまり。何番のバスに乗ればいいか教えてもらえますか
  • Ken : Take the number five. I'm not sure how often it comes, though. — 5番に乗ってください。ただ、どのくらいの頻度で来るかは分かりません
  • Lucy : That's fine, thank you very much. — 大丈夫です、どうもありがとうございます

3行まとめ

この課を3問だけ

正しい文を選んでください。

「これがいくらか教えてもらえますか」として正しい文を選んでください。

正しい文を選んでください。

この課を全18問まとめて解く(ウェブで採点) →

この課をアプリで解く

App Store で近日公開

全49課の目次へ戻る