第37課 / 48課 B2

仮定法過去(If I were)

仮定法過去(If I were)

この課でできるようになること

まず日本語で考える

日本語の「もし〜だったらなあ」は、今の事実とは違うことを想像する言い方です。
英語ではif節の動詞をわざと過去形にして表します。amやisの代わりに使うwereが目印です。

仮定法過去の形

If+主語+過去形, 主語+would/could/might+動詞の原形。

部分役割
if節過去形(be動詞はwere)今の事実と違う仮定
主節would/could/might+原形想像した結果

be動詞はI/he/she/itでもwereを使います。amやwasにしないのがこの課の目印です。

例文

よくある間違い

ミニ会話(将来の夢を話す)

場面: LucyとSamが、もしお金があったら何をするか話している。

3行まとめ

この課を3問だけ

If I ___ rich, I would travel around the world.(もし金持ちなら、世界中を旅行するだろう)

If she ___ taller, she could be a model.(もし彼女がもっと背が高ければ、モデルになれるだろう)

If he ___ here now, he would help us.(彼が今ここにいたら、私たちを手伝ってくれるだろう)

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