第38課 / 48課 B2

仮定法過去完了とwish

仮定法過去完了とwish

この課でできるようになること

まず日本語で考える

「あのとき〜だったらよかったのに」という後悔は、過去の事実と違うことを想像する言い方です。
英語ではif節をhad+過去分詞にして、起きた出来事より1つ古い時制で表します。wishも同じ考え方です。

仮定法過去完了とwishの形

用法意味
過去の事実と違う仮定If+had+過去分詞, would/could/might+have+過去分詞〜だったら…だったのに
wish+今の願望wish+過去形今〜だったらいいのに
wish+過去の後悔wish+had+過去分詞あのとき〜だったらよかったのに

wishのあとの時制も1つ古くする点がifと同じです。

例文

よくある間違い

ミニ会話(過去の選択を振り返る)

場面: TomとMikaが、進路の選択について話している。

3行まとめ

この課を3問だけ

If I ___ known it was raining, I would have brought an umbrella.(雨が降っていると知っていたら、傘を持ってきていたのに)

If she ___ studied harder, she would have passed the exam.(もっと熱心に勉強していたら、彼女は試験に受かっていただろう)

正しい文を選んでください。

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