第41課 / 48課 B2

分詞構文

分詞構文

この課でできるようになること

まず日本語で考える

「駅へ歩きながら彼女に電話した」のように、2つの動作をつなげる言い方があります。
英語では接続詞と主語を省略し動詞を分詞形にします。これが分詞構文で、書き言葉でよく使われます。

分詞構文の作り方

接続詞(when/because等)と主語を消し、動詞を-ing形にします。受け身の意味なら-ed形(過去分詞)を使います。

元の文分詞構文
When she saw him, she smiled.Seeing him, she smiled.
Because he was tired, he went to bed early.Being tired, he went to bed early.
Because it was written in French, I couldn't read it.Written in French, I couldn't read it.

分詞の前の動作が主節より先に終わっている場合は、having+過去分詞を使います。

例文

よくある間違い

ミニ会話(仕事の報告)

場面: 上司のAnnaと部下のBenが、プロジェクトについて話している。

3行まとめ

この課を3問だけ

___ tired, she decided to take a taxi home.(疲れていたので、彼女はタクシーで帰ることにした)

___ in a hurry, he forgot his umbrella.(急いでいたので、彼は傘を忘れた)

___ in French, the menu was hard for us to read.(フランス語で書かれていたので、そのメニューは私たちには読みにくかった)

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