第42課 / 48課 B2

助動詞+have+過去分詞

助動詞+have+過去分詞

この課でできるようになること

まず日本語で考える

「もう着いたはずだ」「あんなことしなければよかった」のように、過去のことを推量したり後悔したりする言い方があります。
英語では助動詞のあとにhave+過去分詞を置いて、今から見た過去の出来事について話します。

助動詞+have+過去分詞の形

意味
must have+過去分詞〜したに違いないShe must have left already.
can't/couldn't have+過去分詞〜したはずがないHe can't have said that.
should have+過去分詞〜すべきだったのにI should have called you.
may/might have+過去分詞〜したかもしれないThey might have missed the bus.
needn't have+過去分詞〜する必要はなかったのにYou needn't have worried.

例文

よくある間違い

ミニ会話(遅刻の理由を話す)

場面: TaroとLucyが、会議に遅れた理由について話している。

3行まとめ

この課を3問だけ

She ___ have forgotten our meeting; she never replied.(彼女は私たちの約束を忘れたに違いない。返事が全然なかった)

She can't ___ arrived yet; the flight only landed five minutes ago.(彼女がもう到着したはずがない。飛行機はたった5分前に着陸したばかりだ)

We ___ have booked the tickets earlier.(もっと早くチケットを予約しておくべきだった)

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