第40課 / 48課 B2

関係副詞と非制限用法

関係副詞と非制限用法

この課でできるようになること

まず日本語で考える

「彼が生まれた街」のように、場所や時、理由を説明する文をつなげるとき、英語では関係副詞を使います。
where/when/whyは、それぞれ前置詞+which(in which等)の代わりになる、短く自然な言い方です。

関係副詞の形

関係副詞は「前置詞+関係代名詞」の代わりに使えます。

関係副詞代わりの形
where(場所)in/at whichthe town where he was born
when(時)in/on whichthe day when we met
why(理由)for whichthe reason why she left

非制限用法

関係代名詞の前にコンマを置くと、先行詞を限定せず補足情報を加える言い方になります。whichはコンマの後で前の文全体を受けることもできます。

例文

よくある間違い

ミニ会話(思い出の場所を話す)

場面: EmmaとKenが、旅行の思い出について話している。

3行まとめ

この課を3問だけ

This is the park ___ we had our first picnic together.(ここは私たちが初めて一緒にピクニックをした公園だ)

She always talks about the summer ___ she lived in Spain.(彼女はスペインに住んでいた夏についていつも話す)

That's the reason ___ she decided to quit her job.(それが彼女が仕事を辞めることにした理由だ)

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