第31課 / 48課 B1

make・let・haveの文

make・let・haveの文

この課でできるようになること

まず日本語で考える

日本語の「〜させる」は強制にも許可にも使えますが、英語はmake(強制)・let(許可)・have(依頼)で言葉を分けます。
三つとも後ろは人+動詞の原形が続き、toは付けません。

make・let・haveの形

動詞意味
make〜させる(強制)She made him wait.
let〜させる(許可)My father let me drive.
have〜してもらう(依頼)I had my brother fix the door.

make・let・haveのあとはいずれも動詞の原形。-ingやtoは付けません。

getとの違い

get+人+to不定詞は「説得して〜させる」という意味で、to不定詞を使う点がmake/let/haveと違います。

例文

よくある間違い

ミニ会話(引っ越しの手伝い)

場面: TomとAnnaが引っ越しの準備について話している。

3行まとめ

この課を3問だけ

正しい文を選んでください。

「先生は私たちを早く帰らせてくれました」として正しい文を選んでください。

正しい文を選んでください。

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