トルコ語 / 接尾辞 / ordinal-inci

ordinal-inci — 「〜番目」(序数)

日本語の助詞・表現との対応でおぼえる接尾辞

意味

日本語の「1番目」「3階」の「〜番目」に当たる印。数字にこの印を足すだけで順番を表せる。üç(3)→üçüncü(3番目)。dört(4)だけは t→d の音変化があり dördüncü となるので、1〜10番目はセットで覚えるのが早い。

調和は4型(I)。数字の語末母音のグループと唇の丸めで -inci/-ıncı/-uncu/-üncü の4択。

第5課「numbers-time-date」で学ぶ。「3階」(üçüncü kat)、「3番ホーム」(üçüncü peron)のように、階数やホーム番号にもよく使われる。

見出し語としては birinci(1番目)・ikinci(2番目)・üçüncü(3番目)・dördüncü(4番目)・beşinci(5番目)・onuncu(10番目)などが words.json に単独で登録されている。

調和の分岐

-inci -ıncı -uncu -üncü

使用例

Dairemiz üçüncü katta.
私たちの部屋は3階にある。
Tren üçüncü perondan kalkıyor.
電車は3番ホームから出発する。
Bu ders, birinci sınıf öğrencileri için zorunlu.
この授業は一年生にとって必修である。
Teknik direktör ikinci yarıda iki oyuncu değişikliği yaptı.
監督は後半に2回の選手交代を行った。

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「-inci・-ıncı・-uncu・-üncü」で終わる語

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