トルコ語 / 接尾辞 / locative-da

locative-da — 「〜で・〜に」(位置格・場所や時を示す)

日本語の助詞・表現との対応でおぼえる接尾辞

意味

日本語の「家過ごす」「学校いる」の「で・に」に当たる印。移動の行き先ではなく、すでにそこにある・そこで起きていることを表す点が与格(-a/-e)との違い。ev(家)→evde(家で)。

調和は2型(A)。語末母音が前グループなら -de、後ろグループなら -da。前が p/ç/t/k などの無声子音で終わる語は -te/-ta になる(kitap→kitapta)。

第10課で学ぶ。-ki を足すと「〜にあるもの」という名詞に変わる(evde→evdeki、項目「-ki」参照)。

「〜で終わる語」の例: burada(ここに)・orada(あそこに)・nerede(どこに)・oda(部屋)・ada(島)。burada/orada/nerede は実際にこの位置格が組み込まれてできた副詞。

調和の分岐

-da -de -ta -te

使用例

Ders kitabımı okulda unuttum.
教科書を学校に忘れた。
Evde tadilat yaptırıyoruz.
家をリフォームしてもらっている。
İlkokulda çok iyi bir öğrenciydim.
小学校ではとても良い生徒だった。

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「-da・-de・-ta・-te」で終わる語

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