トルコ語 / 接尾辞 / locative-da
日本語の「家で過ごす」「学校にいる」の「で・に」に当たる印。移動の行き先ではなく、すでにそこにある・そこで起きていることを表す点が与格(-a/-e)との違い。ev(家)→evde(家で)。
調和は2型(A)。語末母音が前グループなら -de、後ろグループなら -da。前が p/ç/t/k などの無声子音で終わる語は -te/-ta になる(kitap→kitapta)。
第10課で学ぶ。-ki を足すと「〜にあるもの」という名詞に変わる(evde→evdeki、項目「-ki」参照)。
「〜で終わる語」の例: burada(ここに)・orada(あそこに)・nerede(どこに)・oda(部屋)・ada(島)。burada/orada/nerede は実際にこの位置格が組み込まれてできた副詞。
-da -de -ta -te語尾の綴りが一致する語を最大20件(freq_rank順)。この接尾辞がついてできた語とは限らない。
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