トルコ語 / 接尾辞 / ki

ki — 「〜のもの・〜にあるもの」

日本語の助詞・表現との対応でおぼえる接尾辞

意味

日本語の「これは私」「机の上にあるやつ」のように、名詞を言わずに済ませる便利なパーツ。所有の形(benim など)や場所の形(-DA)の後ろにくっつけて、「〜のもの」「〜にあるもの」という1語を作る。benim(私の)+ki→benimki(私のもの)、masada(机に)+ki→masadaki(机にあるもの)。

この印は変化しない珍しいパーツ(いつも ki)。ただし dün(昨日)・bugün(今日)は例外で ki ではなく kü になる(dünkü・bugünkü)。

第22課で学ぶ。見た目がそっくりの接続詞の ki(「〜ということ」)とは別物なので注意。

「〜で終わる語」の例: eski(古い)・belki(たぶん)・yetki(権限)・ilişki(関係)など。ただしこれらは語幹に組み込まれた語で、後付けの -ki ではない。

調和の分岐

-ki -kü

使用例

Menüyü görmek için masadaki qr kodu telefonuyla okuttu.
彼はメニューを見るためにテーブルのQRコードを携帯で読み取った。
Evdeki tüm cihazlar, aynı ağa bağlı.
家にあるすべての端末は同じネットワークに接続されている。
Bugünkü yardımın için çok sağ ol.
今日手伝ってくれて本当にありがとう。
Kahve dükkanında yan masadakilerin konuşmasına istemeden kulak misafiri oldum bugün.
今日、カフェで隣の席の人たちの会話を思わず耳にしてしまった。

この接尾辞をあつかう課へ

「-ki・-kü」で終わる語

語尾の綴りが一致する語を最大20件(freq_rank順)。この接尾辞がついてできた語とは限らない。

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