トルコ語 / 接尾辞 / dative-ya

dative-ya — 「〜に・〜へ」(与格・行き先や相手を示す)

日本語の助詞・表現との対応でおぼえる接尾辞

意味

日本語の「学校行く」「君話す」の「に・へ」に当たる印。行き先(移動の目的地)にも、動作の相手(誰に対して)にも使う、働き者の印。okul(学校)→okula(学校に)。位置格(-DA・「〜で・にいる」)とは違い、こちらは移動の方向相手を示すのが役目だと覚えておこう。

調和は2型(A)。語末母音が前グループなら -e、後ろグループなら -a。母音で終わる語には y を挟む(araba→arabaya)。ben(私)・sen(君)は特別な形 bana・sana をまるごと覚える必要がある。

第10課「dative-locative-ablative」で学ぶ(位置格・奪格と3点セット)。

「〜で終わる語」の例: sandalye(椅子)・dünya(世界)・hediye(プレゼント)・saniye(秒)。ただしこれらは語幹の一部で、後付けの与格ではない。

調和の分岐

-a -e -ya -ye

使用例

Okula gitmek önemlidir.
学校へ行くのは大切だ。
Ben sana inanıyorum.
私は君を信じている。
Çocuğu okula götürmek gereklidir.
子供を学校に連れて行く必要がある。

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「-a・-e・-ya・-ye」で終わる語

語尾の綴りが一致する語を最大20件(freq_rank順)。この接尾辞がついてできた語とは限らない。

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