トルコ語 / 接尾辞 / copula-yim

copula-yim — 「私は〜です」(1人称単数の「です」)

日本語の助詞・表現との対応でおぼえる接尾辞

意味

日本語の「です」に当たる部分を、トルコ語は独立した単語では言わない。名詞や形容詞の後ろに直接くっつけて、1単語で「私は〜です」まで言い切ってしまう。öğretmen(先生)→öğretmenim(私は先生です)。

調和は4型(I)。語末母音のグループと唇の丸めで -ım/-im/-um/-üm の4択。母音で終わる語には y を挟む(hasta→hastayım)。

第6課「personal-suffix-copula」で学ぶ。この印はこの先も動詞の過去形・進行形など、あらゆる文末で同じ仲間が使われ続ける、いわば文法の土台。

「〜で終わる語」の例: teşekkür ederim(ありがとうございます)・rica ederim(どういたしまして)は、実は動詞 etmek の1人称現在形。似た響きだが別の仕組み。

調和の分岐

-yım -yim -yum -yüm -ım -im -um -üm

使用例

Ben öğrenciyim.
私は学生です。
Ben buradayım.
私はここにいます。
Ben yorgunum.
私は疲れている。
Mutluyum, çünkü buradayım.
私は幸せだ、なぜならここにいるから。

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「-yım・-yim・-yum・-yüm・-ım・-im・-um・-üm」で終わる語

語尾の綴りが一致する語を最大20件(freq_rank順)。この接尾辞がついてできた語とは限らない。

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