トルコ語 / 接尾辞 / copula-sin

copula-sin — 「君は〜です・〜ですか」(2人称単数の「です」)

日本語の助詞・表現との対応でおぼえる接尾辞

意味

「君は先生ですか」のような文を、トルコ語は öğretmen misin? の1単語ちょっとで済ませる。この -sin が「君は」に当たる部分。nasıl(どんな)+sın→nasılsın(お元気ですか、直訳「あなたはどんな状態か」)のように、あいさつにも溶け込んでいる。

調和は4型(I)。語末母音で -sın/-sin/-sun/-sün の4択。疑問文では mI の後ろに続く(hasta mısın?)。母音で終わる語には直接付く(hastaysın のような形にはならず、hasta mısın の語順で mI 経由になる)。

第6課「personal-suffix-copula」で学ぶ(第7課「question-particle-mi」の疑問文とセットでよく使う)。

見出し語としては拾いにくい印だが、nasılsın(元気?)のようにあいさつ表現として単語化した例がある。「どの学部で勉強しているの?」のような身近な質問にも自然に現れる。

調和の分岐

-sın -sin -sun -sün

使用例

Nasılsın?
お元気ですか。
Neden buradasın?
なぜここにいるの。
Hangi fakültede okuyorsun?
どの学部で学んでいるの?

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「-sın・-sin・-sun・-sün」で終わる語

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