トルコ語 / 接尾辞 / copula-dir

copula-dir — 「〜である」(3人称の改まった「です」)

日本語の助詞・表現との対応でおぼえる接尾辞

意味

o(彼・彼女・それ)の「〜です」には、本来パーツを何も付けない(O öğretmen. で十分)。この -DIr を付けると、書き言葉や説明文のような改まった響きになる。O doktordur.(彼は医者である)。日常会話では省略するのがふつうで、ニュース・辞典・格言のような「〜は〜である」という一般論を述べる文でよく見かける。

調和は4型(I)+清濁(語末が無声子音の p, ç, t, k などで終わる語には -tır 系)。母音で終わる語には y を挟む(oradadır のように、位置の言葉にもよく付く)。

第6課「personal-suffix-copula」で学ぶ。

「〜で終わる語」の例: müdür(部長)・takdir(評価)・nadir(まれな)。これらは語幹の一部で、後付けの -dır ではないが、響きの練習にはちょうどよい。

調和の分岐

-dır -dir -dur -dür -tır -tir -tur -tür

使用例

O doktordur.
彼は医者です。
Bu kitaptır.
これは本です。
Şu evdir.
それは家です。
Herkes mutludur.
みんな幸せです。

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「-dır・-dir・-dur・-dür・-tır・-tir・-tur・-tür」で終わる語

語尾の綴りが一致する語を最大20件(freq_rank順)。この接尾辞がついてできた語とは限らない。

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