Échanger ses impressions sur un tableau 絵の感想を語り合う
美術館で連れと1枚の絵についてじっくり感想を語り合い、意見の違いにも応じる練習です。
あなたならどう言う?
相手
Regarde ce tableau. Qu'est-ce que tu en penses ?
この絵を見て。どう思う?
言いたいこと: 自分の意見(色使いが気に入っている)を言う
あなた
言いたいこと: 自分の意見(色使いが気に入っている)を言う
À mon avis, les couleurs sont magnifiques.
私の考えでは、色使いが素晴らしいと思う。
À mon avis(私の考えでは)で意見を切り出す基本の形。couleurs(複数)に合わせて、sontもmagnifiquesも複数形にそろえます。
相手
Ah bon ? Moi, je trouve que la composition est un peu étrange.
そう?私は、構図が少し不思議な感じがするな。
言いたいこと: 部分的に反論する(そうかもしれないが、それが面白いと思う)
あなた
言いたいこと: 部分的に反論する(そうかもしれないが、それが面白いと思う)
Oui, mais c'est justement ce qui rend ce tableau intéressant.
そうかもしれないけど、それがまさにこの絵を面白くしているんだと思う。
Oui, mais...(それはそうだけど…)で一度受け止めてから自分の見方を続ける、角の立たない反論の型です。rendre+形容詞で「〜にする」という意味になります。
App Store で近日公開
相手
Regarde ce tableau. Qu'est-ce que tu en penses ?
この絵を見て。どう思う?
あなた
言いたいこと: 自分の意見(色使いが気に入っている)を言う
À mon avis, les couleurs sont magnifiques.
私の考えでは、色使いが素晴らしいと思う。
À mon avis(私の考えでは)で意見を切り出す基本の形。couleurs(複数)に合わせて、sontもmagnifiquesも複数形にそろえます。
相手
Ah bon ? Moi, je trouve que la composition est un peu étrange.
そう?私は、構図が少し不思議な感じがするな。
あなた
言いたいこと: 部分的に反論する(そうかもしれないが、それが面白いと思う)
Oui, mais c'est justement ce qui rend ce tableau intéressant.
そうかもしれないけど、それがまさにこの絵を面白くしているんだと思う。
Oui, mais...(それはそうだけど…)で一度受け止めてから自分の見方を続ける、角の立たない反論の型です。rendre+形容詞で「〜にする」という意味になります。
相手
Peut-être. Et la lumière, qu'est-ce que tu en penses ?
かもね。それで、光の感じはどう思う?
あなた
言いたいこと: 光の使い方が印象的だと伝える
Je trouve que la lumière est impressionnante.
光の使い方が印象的だと思う。
Je trouve que(〜だと感じる)は、客観的な事実というより自分の印象を伝えるときによく使う言い方です。
相手
Tu ne trouves pas que c'est un peu sombre, quand même ?
でも、ちょっと暗すぎると思わない?
あなた
言いたいこと: そうは思わないと(接続法を使って)丁寧に反対する
Non, je ne pense pas que ce soit trop sombre.
いいえ、そこまで暗いとは思わないな。
Je ne pense pas queのように否定すると、後ろの動詞は気持ちを表す形(接続法)になります。êtreの接続法はce soitです(c'estではありません)。soisはtuの形なので、主語ceには合いません。
相手
D'accord, je vois ça un peu différemment, mais je respecte ton avis. Il date de quelle époque, à ton avis ?
わかった、私は少し違う見方をしてるけど、あなたの考えも尊重するよ。ところで、これはどの時代のものだと思う?
あなた
言いたいこと: たぶん19世紀のものだろうと推測する
Je pense que c'est probablement du dix-neuvième siècle.
たぶん19世紀のものだと思う。
「〜世紀のもの」は être+du+序数+siècle で表します。Je pense que(推測)の後は通常の形(直説法)でよく、接続法が必要になるのは Je doute que のように疑いを表すときだけです。
相手
C'est possible. En tout cas, j'aimerais bien voir d'autres œuvres du même style.
あり得るね。それにしても、同じ様式の他の作品も見てみたいな。
あなた
言いたいこと: 自分も同じ意見だと伝える(語順を組み立てる)
Moi aussi, j'aimerais bien ça.
私も、それはいいなと思う。
Moi aussi(私も)+j'aimerais bien(〜だといいな、条件法)で相手の希望に賛同します。
相手
Alors allons voir la salle suivante ensemble.
じゃあ、一緒に次の部屋を見に行こう。
この場面の言葉
je(私)・tu(君)・il(彼・それ(男性))・être(〜である)・voir(見える・会う)・à(〜に・〜へ)・de(〜の・〜から)・et(そして・〜と)・mais(しかし)・aussi(〜も)・alors(それでは・その時)・qui(誰)
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