第45課 / 48課 B2

話法の転換

話法の転換

この課でできるようになること

まず日本語で考える

B1では平叙文の伝達文を習いました。この課では疑問文や命令文を人に伝える言い方を覚えます。
「〜かどうか聞いた」「〜するように言った」に対応する形は、英語では動詞ごとに決まった形を取ります。

疑問文の伝達

疑問詞がある疑問文はasked+疑問詞+主語+動詞の語順(普通の文の語順)にします。Yes/No疑問文はif/whetherを使います。

直接話法伝達文
"Where do you live?" she asked.She asked where I lived.
"Are you tired?" she asked.She asked if I was tired.

命令文・依頼文と動詞ごとの形

tell/ask+人+to不定詞で表します。否定はnot to。動詞によって後ろの形が決まっています。

動詞後ろの形
tell人+to不定詞She told me to close the door.
suggest-ingHe suggested going by train.
advise人+to不定詞The doctor advised me to rest.
warn人+not to不定詞She warned him not to be late.

例文

よくある間違い

ミニ会話(病院の帰り道)

場面: AnnaとKenが病院での出来事を話している。

3行まとめ

この課を3問だけ

正しい文を選んでください。

正しい文を選んでください。

「ガイドは観光客たちに彼についてくるよう言った」として正しい文を選んでください。

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