第28課 / 49課 B1

関係代名詞(who・which・that)

この課でできるようになること

まず意味

日本語は「昨日会った人」のように説明を人・物・ことの名前第3課で正式に学ぶの前に置きますが、英語は名詞のあとに説明を続けます。
その説明ひとまとまりの言葉第1課で正式に学ぶの先頭に置く語がwho・which・thatという関係名詞の代わりに使う語第5課で正式に学ぶです。説明したい名詞(先行詞)が人か物かで使い分けます。

後ろから説明するa manwho speaksfive languages名詞のあとに説明
後ろから説明する

これだけ先に

先に出した人や物を、後ろの小さな文で説明します。先に出した名詞を先行詞と呼びます。

先行詞関係代名詞例
人who(thatも可)the man who lives next door
物・動物which(thatも可)the book which is on the table
人・物どちらもthat/ˈðæt/the man/book that I saw

仕組みを理解する

who・which・thatは、前の名詞と後ろの説明をつなぎます。同時に、後ろの文では人や物の代わりもします。
thatは多くの場合who/whichの代わりに使えます。ただし、名詞の後ろにコンマを付けて補足する言い方には使いません。

who・which・thatの対応人物・動物どちらもwhowhichthatコンマつき補足にはthatは使わない
who・which・thatの対応

例で確かめる

よくある間違い

深く知る

後ろの文で人や物が動作の相手(動作の相手第19課で正式に学ぶ)になるときは、つなぐ語を省略できます。
かっこは、省略できる関係代名詞を示しています。

  • This is the book (which) I bought yesterday. — これは私が昨日買った本です
  • She is the woman (who/that) I met at the party. — 彼女は私がパーティーで会った女性です
  • This is the hotel which we stayed at. — これは私たちが泊まったホテルです
  • The book that I'm reading is very interesting. — 私が読んでいる本はとても面白いです

場面: SamとMikaが共通の知人について話している。

  • Sam : Do you know the woman who is standing over there? — あそこに立っている女性を知ってる?
  • Mika : Yes, she's the teacher who taught me English. — うん、彼女は私に英語を教えてくれた先生だよ
  • Sam : Really? I read a book that she wrote. — 本当?彼女が書いた本を読んだことあるよ
  • Mika : That's the book which became very popular last year. — それは去年とても人気になった本だよ

3行まとめ

この課を3問だけ

正しい文を選んでください。

正しい文を選んでください。

「ここで働いている女性はとても親切です」として正しい文を選んでください。

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