第28課 / 48課 B1

関係代名詞(who・which・that)

関係代名詞(who・which・that)

この課でできるようになること

まず日本語で考える

日本語は「昨日会った人」のように説明を名詞の前に置きますが、英語は名詞のあとに説明を続けます。
その説明文の先頭に置く語がwho・which・thatという関係代名詞です。名詞が人か物かで使い分けます。

who / which / thatの使い分け

先行詞関係代名詞
who(thatも可)the man who lives next door
物・動物which(thatも可)the book which is on the table
人・物どちらもthatthe man/book that I saw

thatはwho/whichの代わりにいつでも使えますが、名詞の後ろにコンマを付けて補足する言い方には使いません。

関係代名詞の省略

関係代名詞が説明文の中で目的語の働きをするときは、省略できます。

例文

よくある間違い

ミニ会話(共通の知り合い)

場面: SamとMikaが共通の知人について話している。

3行まとめ

この課を3問だけ

正しい文を選んでください。

正しい文を選んでください。

「ここで働いている女性はとても親切です」として正しい文を選んでください。

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