第27課 / 48課 B1

受動態

受動態

この課でできるようになること

まず日本語で考える

日本語の「作られる」「使われる」にあたるのが受動態です。英語ではbe動詞のあとに過去分詞を続けて作ります。
「誰が」よりも「何がどうされたか」を伝えたいときに使う、能動態とは視点が違う言い方です。

受動態の形

時制
現在am/is/are+過去分詞This cake is made by hand.
過去was/were+過去分詞The window was broken.
否定be動詞+not+過去分詞This song wasn't written by him.
疑問be動詞+主語+過去分詞?Is this used every day?

be動詞は主語と時制に合わせて選び、過去分詞の形は変わりません。

能動態から受動態への言い換え

能動態の目的語を主語にして、動詞をbe動詞+過去分詞にします。動作をする人・ものはbyで表しますが、重要でなければ省略します。

例文

よくある間違い

ミニ会話(お土産を見ながら)

場面: EmmaとTaroがお土産店で話している。

3行まとめ

この課を3問だけ

「この車は日本で作られています」のmakeを正しい形にしてください。(This car is ___ in Japan.)

「その美術館は1920年に建てられました」のbuildを正しい形にしてください。(The museum was ___ in 1920.)

「これらのかばんは世界中で売られています」のsellを正しい形にしてください。(These bags are ___ all over the world.)

この課を全18問まとめて解く(ウェブで採点) →

この課をアプリで解く

App Store で近日公開

全48課の目次へ戻る