第18課 / 48課 A2

must・have to・should

must・have to・should

この課でできるようになること

まず日本語で考える

日本語の「〜しなければならない」にあたる言い方がmustとhave toです。強い義務を表す点は同じですが、
禁止を表すmust notと「する必要がない」を表すdon't have toは意味が正反対なので注意します。shouldは「〜した方がいい」という助言に使います。

must / have to / shouldの形

用法
義務must+動詞の原形I must finish this today.
義務(客観的な必要)have to / has to+動詞の原形She has to work tomorrow.
助言should+動詞の原形You should see a doctor.

主語がhe/she/itのときはhas toになります。must/shouldは主語に関係なく同じ形です。

must not と don't have to の違い

表現意味
must not〜してはいけない(禁止)You must not smoke here.
don't/doesn't have to〜する必要はないYou don't have to hurry.

この2つは意味が正反対になるので、混同すると伝えたいことが逆になります。

例文

よくある間違い

ミニ会話(体調が悪い友人に)

場面: YumiがSamの体調を心配している。

3行まとめ

この課を3問だけ

「彼女は土曜日に働かなければなりません」のhaveを正しい形にしてください。(She ___ to work on Saturday.)

正しい文を選んでください。

正しい文を選んでください。

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