第18課 / 49課 A2

must・have to・should

この課でできるようになること

まず意味

日本語の「〜しなければならない」にあたる言い方が、mustとhave toです。
禁止と「する必要がない」の言い分けにも注意します。

これだけ先に

must・have to・shouldはどれも後ろに動作・状態を表す語第0課で正式に学ぶの変化する前の形第2課で正式に学ぶを続けます。だれ・なにの話か第1課で正式に学ぶがhe/she/itのときはhas toになります。must/shouldは主語に関係なく同じ形です。

使い方形例
義務must+動詞の原形I must finish this today.
義務(客観的な必要)have to / has to+動詞の原形She has to work tomorrow.
助言should+動詞の原形You should see a doctor.

仕組みを理解する

禁止を表すmust notと「する必要がない」を表すdon't have toは意味が正反対なので注意します。shouldは「〜した方がいい」という助言に使います。

表現意味例
must not〜してはいけない(禁止)You must not smoke here.
don't/doesn't have to〜する必要はないYou don't have to hurry.

例で確かめる

よくある間違い

深く知る
  • She has to work on Saturday. — 彼女は土曜日に働かなければなりません
  • We should leave now to catch the train. — 電車に乗るには今出た方がいいです
  • Do I have to show my passport here? — ここでパスポートを見せる必要がありますか
  • He shouldn't work so late every day. — 彼は毎日そんなに遅くまで働かない方がいいです

場面: YumiがSamの体調を心配している。

  • Yumi : You look tired. You should rest today. — 疲れて見えるよ。今日は休んだ方がいいよ
  • Sam : I can't. I have to finish this project by tomorrow. — できないんだ。明日までにこのプロジェクトを終わらせないと
  • Yumi : You must not push yourself too hard. — 無理をしすぎてはだめだよ
  • Sam : You're right. I should take a short break. — その通りだね。少し休憩を取るべきだ

3行まとめ

この課を3問だけ

「彼女は土曜日に働かなければなりません」のhaveを正しい形にしてください。(She ___ to work on Saturday.)

正しい文を選んでください。

正しい文を選んでください。

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