Porter plainte pour vol 警察に盗難届を出す
警察署で、盗難がいつどこで起きたかを順序立てて説明し、盗難届を出してもらう練習です。
あなたならどう言う?
相手
Bonjour, vous voulez porter plainte pour quoi exactement ?
こんにちは、具体的に何について盗難届を出したいのですか?
言いたいこと: 財布を盗まれたと伝える
あなた
言いたいこと: 財布を盗まれたと伝える
On m'a volé mon portefeuille.
財布を盗まれました。
on m'a volé+物で「〜を盗まれた」と伝えます(on=誰か)。portefeuille(財布)は男性名詞なのでmonです。perdu(なくした)は別の出来事なのでここでは使えません。
相手
Je vois. Le portefeuille qui a disparu, il était comment ?
なるほど。なくなった財布はどのようなものでしたか?
言いたいこと: 財布の特徴を伝える(黒い革の財布)
あなた
言いたいこと: 財布の特徴を伝える(黒い革の財布)
C'est un portefeuille en cuir noir.
黒い革の財布です。
en cuir(革製の)は素材を表す決まった言い方です。noirはportefeuille(男性名詞)に合わせるのでnoireにはしません。cuire(調理する)とcuir(革)は綴りが似た別の語です。
App Store で近日公開
相手
Bonjour, vous voulez porter plainte pour quoi exactement ?
こんにちは、具体的に何について盗難届を出したいのですか?
あなた
言いたいこと: 財布を盗まれたと伝える
On m'a volé mon portefeuille.
財布を盗まれました。
on m'a volé+物で「〜を盗まれた」と伝えます(on=誰か)。portefeuille(財布)は男性名詞なのでmonです。perdu(なくした)は別の出来事なのでここでは使えません。
相手
Je comprends. Racontez-moi ce qui s'est passé, dans l'ordre si possible.
承知しました。何が起きたか、順を追って話してください。
あなた
言いたいこと: そのとき何をしていたか、状況を半過去で伝える(être)
j'étais
私は駅の近くのベンチに座っていました。
背景や状況の継続を表すときは半過去を使います。j'ai été(複合過去)は一時点の出来事、je suis は現在形なので、状況を説明するこの場面には合いません。
相手
D'accord. Et à quel moment avez-vous remarqué le vol ?
わかりました。いつ盗難に気づかれましたか?
あなた
言いたいこと: 気づいた瞬間を複合過去で伝える(remarquer)
j'ai remarqué
立ち上がったときに、荷物がなくなっていることに気づきました。
突然の一回の出来事(気づいた瞬間)には複合過去を使います。j'ai remarquerは過去分詞でなく原形のままの誤りです。je remarquais(半過去)は継続、j'avais remarqué(大過去)はさらに前の出来事を表すので合いません。
相手
Je vois. Le portefeuille qui a disparu, il était comment ?
なるほど。なくなった財布はどのようなものでしたか?
あなた
言いたいこと: 財布の特徴を伝える(黒い革の財布)
C'est un portefeuille en cuir noir.
黒い革の財布です。
en cuir(革製の)は素材を表す決まった言い方です。noirはportefeuille(男性名詞)に合わせるのでnoireにはしません。cuire(調理する)とcuir(革)は綴りが似た別の語です。
相手
Merci. Il y avait des témoins autour de vous ?
ありがとうございます。周りに目撃者はいましたか?
あなた
言いたいこと: 一人の女性が見ていたと伝える
Une dame qui attendait a tout vu.
待っていた女性が一部始終を見ていました。
qui attendait(関係代名詞qui+半過去)で人物の様子を、a tout vu(複合過去)でその行動を伝えます。ひとつの文で半過去と複合過去を使い分ける例です。
相手
Très bien, ça peut aider. Votre plainte va être enregistrée, et vous recevrez un numéro de dossier.
それは助かります。盗難届は登録されますので、受理番号をお渡しします。
あなた
言いたいこと: その番号で確認できるか尋ねる
Je pourrai suivre mon dossier avec ce numéro ?
その番号で私の件を確認できますか?
pouvoir の単純未来 pourrai を使うと「この先できるかどうか」を尋ねられます。義務を表す dois(しなければならない)にすると、質問の意図とずれてしまいます。
相手
Exactement. Vous devriez aussi contacter votre assurance pour un éventuel remboursement.
その通りです。念のため保険会社にも連絡して、返金が受けられるか確認されるといいですよ。
あなた
言いたいこと: 承知して、お礼を言って締めくくる
D'accord, merci, vous m'avez été d'une aide précieuse.
わかりました、貴重なご助力をありがとうございます。
être d'une aide précieuse(貴重な助けになる)は、ありきたりな merci beaucoup よりも一段丁寧で具体的な感謝の表し方です。
この場面の言葉
je(私)・il(彼・それ(男性))・on(私たち(話し言葉)・人は)・vous(あなた・あなたたち)・être(〜である)・aider(手伝う)・à(〜に・〜へ)・de(〜の・〜から)・dans(〜の中に)・avec(〜と一緒に)・pour(〜のために)・et(そして・〜と)
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