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Signaler une erreur de commande 注文の間違いを伝える

注文と違う料理が来たことや焼き加減の間違いを、角を立てずに伝えて直してもらう練習です。

あなたならどう言う?

相手

Voilà pour vous, un steak bien cuit.

お待たせしました、ウェルダンのステーキです。

言いたいこと: 実はミディアムを頼んだはずだと、角を立てずに指摘する

相手

Oh, pardon, j'ai dû me tromper de table. Vous aviez commandé quoi, déjà ?

あ、すみません、テーブルを間違えたかもしれません。何を注文されたのでしたか?

言いたいこと: グリーンサラダ添えのステーキを注文したと、関係代名詞を使って伝える

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相手

Voilà pour vous, un steak bien cuit.

お待たせしました、ウェルダンのステーキです。

あなた

言いたいこと: 実はミディアムを頼んだはずだと、角を立てずに指摘する

Excusez-moi, mais j'avais demandé un steak à point.

すみません、実はミディアムのステーキをお願いしたのですが。

j'avais demandé(お願いしていたのですが)は大過去で、それより前の行為を振り返る言い方です。à point(ミディアム)は決まった言い方で、au point や à pointe にすると通じにくくなります。

相手

Ah, je suis vraiment désolé ! Je vous rapporte un steak à point tout de suite.

ああ、本当に申し訳ございません!すぐにミディアムのステーキをお持ちします。

あなた

言いたいこと: 問題ないと伝え、急いでもらえるとありがたいと付け加える

D'accord, mais vite, s'il vous plaît.

わかりました、でも急いでいただけますか。

D'accord(わかりました)のあとに mais(でも)を続けて、軽い要望を付け加えられます。vite(急いで)を副詞として添えるだけで、命令的にならずお願いの形になります。

相手

Voici votre steak à point, avec des frites.

こちらミディアムのステーキです、フライドポテト添えで。

あなた

言いたいこと: フライドポテトではなく、注文したものと違うと伝える

Ce n'est pas ce que j'ai commandé.

これは私が注文したものではありません。

ce que(〜であるところのもの)は関係代名詞 que が ce と組み合わさった形で、「〜なもの」を指します。細かく説明しなくても状況を一言でまとめられる便利な表現です。

相手

Oh, pardon, j'ai dû me tromper de table. Vous aviez commandé quoi, déjà ?

あ、すみません、テーブルを間違えたかもしれません。何を注文されたのでしたか?

あなた

言いたいこと: グリーンサラダ添えのステーキを注文したと、関係代名詞を使って伝える

J'ai commandé le steak qui est servi avec une salade verte.

グリーンサラダ添えのステーキを注文しました。

関係代名詞 qui は後ろの動詞の主語になるときに使い(ここでは steak が「出される」の主語)、目的語用の que とは異なります。qui est servi のように être は省略しません。

相手

Ah oui, voilà, je vous apporte la bonne salade dans un instant.

ああ、そうでした、すぐに正しいサラダをお持ちしますね。

あなた

言いたいこと: できれば急いでもらえるとありがたいと、条件法でやわらかく伝える

vous pourriez

ありがとうございます、急いでいただけますか。

pouvoir の条件法 vous pourriez は、vous pouvez より控えめで丁寧な依頼になります。単純未来 vous pourrez・半過去 vous pouviez とは語尾が異なります。

相手

Bien sûr, je me dépêche. Encore désolé pour tout ça.

もちろんです、急ぎますね。いろいろとご迷惑をおかけしてすみません。

あなた

言いたいこと: 気にしていないと伝え、親切な対応にお礼を言う

Ce n'est rien, merci pour votre gentillesse.

いえいえ、ご親切にありがとうございます。

gentillesse(親切さ)は名詞、gentil(親切な)は形容詞なので、merci pour の後には名詞形 gentillesse を置きます。お店の人には終始 vous を使います。

相手

Je vous en prie, bon appétit, et encore désolé !

どういたしまして、どうぞ召し上がれ、重ねてすみません!

この場面の言葉

je(私)il(彼・それ(男性))vous(あなた・あなたたち)à(〜に・〜へ)de(〜の・〜から)dans(〜の中に)avec(〜と一緒に)pour(〜のために)et(そして・〜と)mais(しかし)qui(誰)que(何(目的語))

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