A1

Asking for Help 助けを求める

道に迷ったり言葉が通じなかったりしたとき、通りすがりの人に助けを求める練習です。

あなたならどう言う?

通行人

Excuse me, are you okay? You look a bit lost.

すみません、大丈夫ですか。道に迷っているようですが。

言いたいこと: 助けてほしいと最初の一言を伝える

通行人

Of course. What's going on?

もちろんです。どうしましたか。

言いたいこと: 道がわからないと伝える

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通行人

Excuse me, are you okay? You look a bit lost.

すみません、大丈夫ですか。道に迷っているようですが。

あなた

言いたいこと: 助けてほしいと最初の一言を伝える

Yes, can you help me, please?

はい、助けていただけますか。

依頼の疑問文はCan you+動詞の原形?の語順です。主語と動詞の順番を変えたり、helpの目的語を逆にしたりするのは誤りです。

通行人

Of course. What's going on?

もちろんです。どうしましたか。

あなた

言いたいこと: 道がわからないと伝える

I can't find my way.

道がわからないんです。

can'tはcan notの短縮形で、can'tのあとの動詞は原形のままです。not canやdon't canの語順は誤りです。

通行人

I see. Do you speak any English?

わかりました。英語は少し話せますか。

あなた

言いたいこと: 英語はあまり上手に話せないと伝える

I don't speak English very well.

英語はあまり上手に話せません。

don't speakのあとにvery well(あまり上手に)を続けると、控えめな言い方になります。伝えておくと相手がゆっくり話してくれます。

通行人

No problem, I'll speak slowly. There's a police station not far from here.

問題ありません、ゆっくり話しますね。ここから遠くないところに警察署がありますよ。

あなた

言いたいこと: そこへ行くべきか尋ねる

Should I go there now?

今、そこへ行くべきですか。

Should I+動詞の原形?で「〜すべきですか」と尋ねます。動詞をing形や過去形にするのは誤りです。

通行人

Yes, it's safer. It's not far, five minutes on foot.

はい、そのほうが安全です。遠くありません、歩いて5分です。

あなた

言いたいこと: 目印があるか尋ねる

Is there a sign?

看板はありますか。

Is there ~?は「~はありますか」と存在を尋ねる基本表現。何か目印を確認したいときに便利です。

通行人

Yes, there's a big blue sign, right there.

はい、大きな青い看板がありますよ、すぐそこです。

あなた

言いたいこと: 心からのお礼を伝える

Thank you so much, you're a great help.

本当にありがとうございます、とても助かります。

so much(この上なく)は感謝を強める語です。you're a great help(あなたはとても助かります)の主語はyouが正しく、Iにするのは誤りです。

通行人

You're welcome. Good luck, and take care!

どういたしまして。頑張ってくださいね。

この場面の言葉

I(私は・私が)you(あなたは・あなたを)it(それは)is((he/she/it isの形)〜である)are((you/we/they areの形)〜である)do(する(疑問文・否定文を作る))a(一つの(不特定のものを指す冠詞))of(〜の)on(〜の上に)from(〜から)and(〜と・そして)so(だから)

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